こんにちは、オガワです。

昨日、今日と真夏のような暑さですね。

みなさん、夏を前にバテていませんか?

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暑い日は、手軽に飲みたくなるスタバのフラペチーノ!

昨日発売になった、「コーヒージェリー&クリーミーバニラフラペチーノ

早速飲みながらBlog書いています(笑)。

 

さて、

日常診療後に患者さんが

甘いもの食べたらやっぱり虫歯になりますか?

歯磨きをしっかりしているのに虫歯にナゼなるんですか?

とよく聞かれます。

答えは、

虫歯は、個人個人で原因が違うんです。

と説明するようにしています。

 

虫歯の原因とはいくつか研究されていますが、中でも4つの項目を少し考えてみましょう。

歯の質」「虫歯菌」「食物」「時間」について簡単に説明します。

1、「歯の質」:全く過去に治療を受けていない歯なのか治療後の歯なのかで違います。また歯の表面のエナメル質の状態にもよります。

2、「虫歯菌」:虫歯菌は多いほどなりやすく、個人により数が異なります。

3、「食物」:どんな甘いものを食べたのか、砂糖が多く入っているものはなりやすいです。

4、「時間」:甘いものを長時間ダラダラ食べていたらなりやすいです。

他にも「唾液の質」や「歯ブラシのやり方」などなどありますが、

一度ご自分の虫歯の数やなりやすさを考えてみてください。

最近の当院Blogで虫歯が少ない子供たちの話し( http://kobe-kks.com/歯科検診へ出動!/ )をしましたが、

日常におこなう治療内容の中で、まだまだ虫歯治療が全体を占める割合は高いのも事実です。

 

皆さんも虫歯のチェックに定期検診をご利用ください。

その時には、「絵」や「写真」を使ってしっかり説明していきますね!