今日はマウスピースのお話です。
歯ぎしりや食いしばりなかなか自覚症状がないものです。

セルフチェックしてみて下さい。

1、歯を見て下さい
   →歯の先端が削れていませんか???
2、口を開いてみて下さい
   →下の歯の裏側に骨がゴツゴツしていませんか?
   →舌に歯の跡がついていませんか?
3、ほっぺたを見て下さい
   →筋が入っていませんか?
寝ている間に歯ぎしりをしていませんか?
  (もしくは周りから指摘された事ないですか?)
このような事が起こっている場合、寝ている時の歯ぎしりや食いしばり、
日中のストレス、食いしばりの癖が原因です。
一度、歯を擦り合せて音を鳴らしてみて下さい
かなりの力を加えても鳴らない、鳴ったとしても凄い力がかかっていると思います。
(歯ぎしり/食いしばりが及ぼす影響)
  歯がすり減る事による歯の痛み
  歯肉の退縮し
  歯周病の悪化
  顎関節症が起こりやすくなる
  肩こり/耳鳴り
  顔の筋肉の強張り
  頭、顔、首の痛み
  睡眠障害 /睡眠時無呼吸症を起こしやすくなる
歯ぎしりや食いしばりの治療(対症療法)としてマウスピースの装着をお勧めしています。
現状によって様々な硬さのマウスピースがあります。
治療内容としては、1回目歯の型を取り、次の予約で出来上がり、
1、2回調整で来院して頂きます。