こんにちは、尾川です。

週末の台風による風や雨はすごかったですね、みなさんいかがでしたか?

旧居留地周辺は、いつもの10分の1ぐらいの人口でした(驚)

予約の入っていた患者様、台風の中お時間を守っていただき誠にありがとうございました。

ちょうど土曜日の診療後、台風が接近している中、講習会に参加してきました。場所は神戸市役所近くの施設でしたので、医院から歩いていきましたが会場に着くまでの15分あまりですでに靴とズボンがびしょびしょになり大変でした。参加されていた20人ぐらいの先生方もどうやら同じ模様だったと思います。

講習会の内容は、「CAD/CAMを用いたインプラント補綴の現状」(→インプラントを用いた治療における被せものなどの現状)というもので、

講師の方は、日本を代表するトップ歯科技工士の寺尾 登喜雄先生(神戸デンタルアートスタジオ代表取締役)でした。

実は寺尾先生は、私が以前勤務していた故上村恭弘先生率いるカミムラ歯科医院(神戸市)の大先輩にあたりまして、普段から交流させていただいております(嬉)

講演は3時間弱にも及ぶ熱い講演で大変勉強になりました。

我々の歯科業界は、治療方法だけでなく歯科材料や歯科技工においても日進月歩でアップデートされています。

常に”流れ”を意識しながら日々精進する必要性を再度認識させていただきました。今後の旧居留地歯科でも生かしていきたいと思います。

講演後は、乾きかけたズボンを再び濡らしながら帰宅の途につきました(泣)。

以前のBlogにもかきましたが、秋の台風シーズンにむけてレインブーツいや長靴を検討中です(笑)。