ラミネートベニアによる審美治療

神戸市から来院された患者さんです。

患者さんは20代女性で、

「上の前歯の色と形を治したい」 

とのことです。

 

患者さんは、他院で矯正治療をされていて、そろそろ治療が終了すると直前に来院されました。

患者さんの右側にある側切歯(中央から2番目の歯)と切歯(中央の歯)の大きさの違いを治したいということです。

 

下の写真を見ると言われていることがよくわかります。

ラミネートベニア治療前

 

ここでの治療は、

1、ラミネートベニアによる修復

2、セラミッククラウンによる修復

についての2つがあります。

 

患者さんは自分の歯を治すにあたり、Webで色々と調べておられていたようです。

再度、私がそれぞれの治療方法について長所、短所をカウンセリングにて確認し、

最終的に修復した時のイメージを模型にて見てもらいました。

 

スタディーモデル 診断用ワックスアップ模型

 

今回はラミネートベニア修復を選択されましたので、歯科技工士との連携のもと

歯の色を直接見にきてもらい作製しました。

噛み合わせや審美的な要望などを両立させての完成に至り、

患者さんには満足していただきました。

 

最後に治療のまとめを提示しておきますのでご参考にしてください。

ラミネートベニア治療前 ラミネートベニア治療後

治療内容:左右上顎2番 ラミネートベニア修復

治療費用:¥286000(税込)

治療期間:1ヶ月

 

旧居留地歯科

078−325−0222

神戸市中央区明石町31−1 TESTA神戸旧居留地3F

 

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