ブルーラジカルについて<6回目>

ブルーラジカル治療後に大切なこと

ブルーラジカル治療によって歯ぐきの状態が改善しても、
歯周病は生活習慣と深く関わる病気のため、ケアを続けることがとても大切です。

今回は、治療後の健康な状態を長く保つためのポイントをご紹介します。

 

毎日のセルフケアが土台になります

歯周病の原因は細菌のかたまり(プラーク)です。
どんなに良い治療をしても、日々の歯みがきが不十分だと再発のリスクが高まります。

✔ 歯と歯ぐきの境目をやさしく磨く
✔ デンタルフロスや歯間ブラシを使う
✔ 就寝前は特に丁寧にケアする

毎日の積み重ねが、歯ぐきを守る一番の近道です。

定期的なプロフェッショナルケア

自分では落としきれない汚れや、歯周ポケットの奥の細菌は、
歯科医院での専門的なクリーニングが必要です。

当院では、

  • 歯ぐきの状態チェック

  • 歯周ポケットの管理

  • 専門機器によるクリーニング

を行い、再発を防ぐサポートをしています。

メインテナンスの目安

状態にもよりますが、
1〜3ヶ月ごとの定期メインテナンスがおすすめです。

「痛くなったら行く」ではなく、
「悪くならないように通う」ことが歯を守るポイントです。

 

ブルーラジカル治療と予防の組み合わせ

ブルーラジカル治療は、歯周病菌を大きく減らすことができます。
その後のメインテナンスで菌の増殖を抑えることで、
より長く安定した歯ぐきの状態を保つことが期待できます。

治療と予防はセットで考えることが大切です。

院長より

歯周病は「治して終わり」ではなく、「守り続ける病気」です。
患者さまが長くご自身の歯で食事を楽しめるよう、
私たちは治療後のサポートにも力を入れています。
気になることがあれば、いつでもご相談ください。

 

まとめ

  • 毎日のセルフケアが再発予防の基本

  • 定期的な歯科メインテナンスが重要

  • 治療+予防で健康な歯ぐきを長く維持できる

Follow me!