おはようございます、オガワです。

早いもので4月に入りましたね、サクラももうすぐ満開です!

さて、今朝は新入社員の方を多く見かけました。

若者の初々しさにこちらも出勤途中、清々しい気持ちになりました。

新年度、旧居留地歯科もより一層、患者さんにとっての「かかりつけ歯科医院」

として総合力を上げていきたいと思います。

 

つい先日、

日本歯科医師会からあるパンフレットが届きました。

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皆さんもご存知の通り、

ガンは今や2人に1人がかかるとも言われています。

またもちろん全身のあらゆる場所で起こる可能性があります。

そのガンの治療には多くの方が携わります、中心になるのが医師であることは周知の事実です。

歯科医師として何ができるか考えた時に、「口腔ケア」というものがあります。

 

近年、

 

ガン治療前の「口腔ケア」がその後の予後に影響を与えることがわかってきました。

 

例えば、

ガン治療における手術前に「口腔ケア」をおこなった場合、

入院期間の短縮や術後感染リスクの減少など有意に差が出るようです。

(「口腔ケア」とは、プラークコントロール歯石除去虫歯治療神経の治療などを含みます。)

 

まだまだ一般には認知されていないことでありますが、

非常に大事な情報になってくると思います。

今後も日本国内における「医科歯科連携」が密におこなわれることを望んでいます。