おはようございます、オガワです。

6/24(日)は第二の故郷、名古屋まで研修に行ってきました。

会場は栄のど真ん中でしたので、

神戸よりも人や交通量が多く

「つくづく都会だな〜」と感じました。

 

栄の待ち合わせ場所で有名な三越百貨店!

 

学生時代にもこの辺りには買い物や食事などよく出てきていたので

非常に懐かしく、色々な記憶が蘇ってきました。

 

さて研修会場は海外歯科機材メーカーの研修室で、

非常にモダンな内装でした(写真がなくてすみません)。

 

 

今回は「ダイレクトボンディング」という分野を学んできました。

今年に入ってこの分野の研修を3つ受けていますので、

自分の頭の中でもかなり整理されてきました。

開院前の勤務時代からおこなっていた分野ですが

新しい材料などの登場により知識と技術をブラッシュアップしてきたところです。

 

「ダイレクトボンディング」とは、

下の写真のように虫歯などで歯を削った後に

コンポジットレジンを詰めていく治療の総称です。

下の写真は、歯の色に全く馴染んでないんですが、

これは説明用のものです。

 

 

本来は歯の色にもっと近づけた色を選択し、

詰めているのがわからないようなレベルを目指すことになります。

日本の中で、ダイレクトボンディングの先駆者のセミナーであったので

非常に理解しやすく日常臨床にフィードバックしやすいものになりました。

当院の患者さんにも、今まで以上に取り入れていきたいと思います。

 

8月には、さらに理解を深めるべく実践編の研修を受けにいく予定になっています。

 

日々研鑽とは、

我々歯科医師の宿命ではありますが、

治療の精度を高めることが

患者さんの利益に繋がることを再認識した1日でした。