ブルーラジカルについて<7回目>

これまでの連載では、
ブルーラジカル治療の仕組みや流れ、効果、そして全身との関係についてお伝えしてきました。

今回は、
「自分はこの治療を受けたほうがいいの?」
という疑問にお答えします。

こんなお悩みはありませんか?

  • 歯ぐきから血が出る

  • 歯ぐきが腫れやすい

  • 口臭が気になる

  • 「できれば歯ぐきを切る治療は避けたい」

  • 以前治療したのに、また歯ぐきの調子が悪くなった

このようなお悩みがある方は、ブルーラジカル治療が適している可能性があります。

外科処置を避けたい方に

従来の歯周病治療では、
状態によっては歯ぐきを切開する外科処置が必要になることもあります。

ブルーラジカル治療は、
外科処置を行わずに歯周ポケット内の細菌へアプローチできる治療法です。

「できるだけ負担の少ない方法を選びたい」
そんな方に向いています。

インプラント周囲炎でお悩みの方

インプラントの周囲に炎症が起こる「インプラント周囲炎」にも、
細菌のコントロールはとても重要です。

ブルーラジカル治療は、
インプラント周囲の細菌除去にも有効な選択肢のひとつです。

ご高齢の方にもやさしい治療

歯周病は年齢とともに進行しやすくなります。
しかし、外科処置に不安を感じる方も少なくありません。

ブルーラジカル治療は体への負担が少ないため、
ご高齢の方にも取り入れやすい治療法です。

ただし、すべての方に適しているわけではありません

歯周病の進行度や全身の健康状態によっては、
別の治療法が適している場合もあります。

そのため当院では、
必ず精密検査とカウンセリングを行ったうえで
最適な治療をご提案しています。

 院長より

治療法にはそれぞれ特徴があります。
大切なのは「その方に合った方法を選ぶこと」です。

私たちは、
患者さまの不安や希望を丁寧に伺いながら、
納得していただける治療をご提案しています。

まずはお気軽にご相談ください。

 

まとめ

ブルーラジカル治療は、

  • 歯ぐきの出血や腫れがある方

  • 外科処置を避けたい方

  • インプラント周囲炎でお悩みの方

  • 体への負担を抑えたい方

に向いている治療法です。

 

旧居留地歯科

078−325−0222

神戸市中央区明石町31−1 TESTA神戸旧居留地3階

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