セラミックの色をどうやって決めますか?

こんにちは、オガワです。

旧居留地歯科では、セラミックの被せ物や詰め物やブリッジなどを

患者さんの治療の中で使用する機会は多いように思います。

患者さんの言葉からもよく聞きますので、セラミックという言葉が昔よりも認知されてきてますね。

さて、

患者さんと治療についてカウンセリングするときに、

どのような色を希望するのかお聞きします。

芸能人のような真っ白なもの、

または現在より少し明るく白いもの、

イメージを言葉で表現してもらいます。

その後、

現在の歯の色を確認してもらい、話を進めていきます。

このような写真からもわかるように、

歯の色見本を用いて一番近い色を合わせて写真に取ります。

この写真を基準にすると話がまとまりやすいです。

現在の色よりも明るくしたい場合は、セラミックの治療の前にホワイトニングをおこなうこともあります。

また、

歯を削ったり型をとったりしていく中で、

セラミックの製作をお願いしている専門の歯科技工士さんに来院してもらい、

写真を撮影したり、仮歯の形で気になるところがないかなど患者さんと直接話をしてもらう時間を作っています。

最終のセラミックを製作するにあたり、最終の確認とも言えますね。

この工程は非常に大事と考えていますので、皆さん、喜んで協力してくださいます。

セラミックの治療は、型をとってすぐに出来上がることもありますが、

前歯などの審美エリアは特にこだわっていきたいと思います。

 

旧居留地歯科

078−325−0222

神戸市中央区明石町31−1 TESTA神戸旧居留地3階

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